浄土真宗本願寺派福井教区仏教青年会のブログです。
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2007年03月26日

これは人によりますね

こんばんは、にんにんです。
先日の例会に参加の皆様ありがとうございました。
私、参加できなかったこと申し訳ありませんでした。
  
皆様楽しんでいただけましたでしょうか。オイラ達なりにいろいろ試行錯誤しています。ご協力ください。
  

連載ネタになってきましたが、皆さん「またこれか」と飽きてきたりしていませんでしょうか。
 
1日に1つ深く物事を考えていこうと思い、今日考えたり思ったことを日記に記しています。本日もお付き合いの程よろしくお願いします。
 
 
さて今回は、
「これは人によりますね」編です。
 
 
出演は、養老孟司さんと俳優の藤井美菜さん。二人でベンチに座り新聞を読み会話をしています。
 
 
 
藤井「先生、新聞から何を得られるのでしょう」
養老「はあ、これは人によりますね。」
藤井「人による?」
養老「自分が何か得ようと思っているというとおかしいんだけれどもね、感性をもって向かう人は何か得ることができるし、向こうが何かくれるんじゃないかと思ってついて歩いていると何にもくれないよ多分」
 
 
この会話の趣旨は、同じモノを見たり・読んだりしても、その人その人の感性や気持ちによって得られるモノは違う。
求めなければ何も得られない。その感性が大事である。その、何かを求める感性を持って新聞を読みましょう。
ってこととおもう。
 
 
 
しかし、オイラは違うことを感じている。
 
同じ道を走っていても、お腹が空いていたらコンビニやレストランの看板が目に入ってくるし、車のガソリンが少ないとガソリンスタンドの看板が目に入ってくる。
日々同じように過ごしていることであっても、時として違って見えてくることがある。
以前見たモノを再び見たとき、以前のことを思い出したとき、以前とは違う感想、さらに見えなかったモノが見えてくることがある。
 
同じモノ、同じ人であっても時によって得られるモノが違う。
 
それが感性の違いなのである。それは、経験による感性の違いだろうか、それともその時に求めていることだからだろうか、さまざまな要因がそこにあると思う。
 
 
すこし、小難しくなってきた…。
 
 
まとめると、同じように過ごしていることであったり、毎回同じことをしていても、常に求める感性が必要である。
 
同じことをしているようで、実は常にいろいろな新たな発見がある。
 
その時その時を大事にしなさいよ。
 
「一期一会」ですね。
 
という養老孟司さんからのメッセージに感じてきた。
 
 
 
同じことが続くと、すぐに飽きてしまうにんにんでした。
 
反省、反省…。



posted by にんにん at 01:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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