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2007年03月14日

たまにでよかったね

 こんばんは、にんにんです。 
  
今日も調子にのって朝日新聞のCM・養老孟司さんネタでブログにを書き込みします。

 
さて、今回は
「たまにでよかったね」編です。

出演は、養老孟司さんと俳優の藤井美菜さん。二人でベンチに座り新聞を読み会話をしています。


藤井「先生、新聞を読むとたまに納得できないことがあるんですけど」
養老「ああ、たまにで良かったですね。僕なんかしょっちゅうですもの。ん〜。それね、大事なことだと思うんですよ。だっていろんな意見がありいろんな見方があるんですから、一致する方が本当はおかしいと思うべき何だけれども、日本では割合にね同じになると考えちゃうんだよね」
 
 
 

オイラ、大笑いしてしましました。
 

 
「だっていろんな意見がありいろんな見方があるんですから、一致する方が本当はおかしいと思うべき」
 
 

いろんな環境、経験、性格、思い、そのときの立場、いろいろみんな違うんですものね。一致している方がおかしいと言えば、たしかにおかしい。

今、思い出した。
たしか、オイラが書店で「バカの壁」を見つけたとき、帯には「『話せばわかる』なんて大ウソ」ってたしか書いてあった。
 
 
そして、
  

「日本では割合にね同じになると考えちゃうんだよね」
  

うんうん。
まさに、オイラこの考えでした。
 
いくつかの組織に所属し、同じようにやっていても、人それぞれ考え思いが違うもんな〜。
 
もっと、広い視野と考えとココロを持たなければいけないんだよな〜。
わかっちゃいるけど、コレがなかなか出来ないもんな…。


相手の考えや言動に納得できない時、ついつい腹を立ててしまうにんにんでした。



posted by にんにん at 22:55| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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