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2007年03月11日

頭が良いとは

こんにちは。 にんにんです。


さて、一昨日たまたま見かけた朝日新聞のテレビCMが気になり、ネットで検索するといろいろなバージョンがあったので気が向いた順に紹介しています。

さて、今回は
「頭が良いとは」編です。
出演は、養老孟司さんと俳優の藤井美菜さん。二人でベンチに座り新聞を読み会話をしています。

藤井「先生、頭が良いってどういうことでしょう」
養老「ああ、これはもう”はかり方”だね」
藤井「はかり方?」
養老「なんについて頭が良いかってがそれぞれ違うでしょ。」
藤井「いろんな分野が」
養老「そうそうそう、ホントにいろいろあって、脳ミソは本当にいろんなことしってますからね。案外いろいろですよ」

藤井「じゃあ、案外みんなあたまがいい」
養老「ある面ではね」

そうですね、言われてみるといろんな分野があり、はかり方がありますね。
何気ないことですが言われてみると妙に納得してまします。

そして「じゃあ、案外みんなあたまがいい」
この言葉すごい言葉ですよね。人を見て自分のはかり方で相手を見ていないか?という問いかけを感じませんか。
もっと、広い目を持たないといけない。いろんなはかり方(この表現は自分でも納得していませんが)をして相手を見ていかねばならない。そして、認めていってあげよう。ということが伝わってきます。
金子みすずさんでしたっけ
「みんなちがってみんないい」
なかなか自分のはかり方でしか相手を見ることができない、にんにんでした。


posted by にんにん at 10:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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