浄土真宗本願寺派福井教区仏教青年会のブログです。
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2006年08月07日

熱い夏も終わり

ご無沙汰しております。にんにんです。
一時は、ここは西別院仏青の名を借りた、にんにんのブログか?と思われるくらいの状態でしたが、しばらく休んでしまったので、そろそろ復活しようと勝手に意気込んでいます。
 
さて、本日のタイトルですが、パッと見”字が違う”にんにんは、正しい漢字を知らないのか?と思われたかもしれません。が、しかし、今日はこれでいいんです。
 
昨日、F井県のハーモニーホールにて、北陸吹奏楽コンクール(兼全日本吹奏楽コンクール北陸支部予選)が行われた訳です。
私の所属する楽団も、一応F井県代表として出場いたしました。
我々にとって、一昨年の全日本吹奏楽コンクールに北陸代表としての本戦出場。そして昨年、楽団史上初の屈辱の県予選落ち、まさに今年はリベンジの大会だったわけです。
メンバー全員が例年以上に気合いを入れて練習に励んだわけです。
その甲斐あって、県大会を通過し北陸大会に駒を進めることができたのです。
そして、昨日の北陸大会でした。
 
結果は、銀賞でした。
 
まあ、一応説明いたしましと、金賞・代表と金賞と銀賞と銅賞という4つの評価が下されるわけです。
4つの評価がありますが、音楽の評価には明確な順位付けはなく、「1位該当者なし」「2位出場者最高位」といった言い方ができるように、出場団体全てが金賞でも銀賞でもいいんですね。代表枠は決まっていますが、該当なしということもあります。
 
ですから、銀賞と言っても、評価は最下位だったんです…。
 
私たちにとって夏は、大会の時期であり、学生時代は一夏をかけて戦っていたんですね。(学生時代は、関西大会に出場しており、関西大会は8月の終わりなんです。)
 
嗚呼、熱い夏が今年も終わった…。


posted by にんにん at 17:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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